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生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログより引用
世の中には二つのタイプの研究者がいて、研究費が無くなっても月給はもらえて生活自体はやっていけるというひとたちと、研究費が無くなったら、月給がもらえなくなる人たちです。つまり失業してしまうのです。 この10年間、後者の研究者が飛躍的に増えたはずです。 どこかに統計値がでているといいのですが。実感としては10倍くらい増えている気がします。もしかしたら、もっとはるかに多いのかもしれません。 わたくしのラボの全員がそうです。京大も沖縄のほう、どちらもです。 沖縄のほうはいまは評価後まだ1年ですからいいのが、評価1年前はかなりひやひやしたものです。 京都のほうは来年研究費が切れますから、新規に研究費が当たらなければ、後者の場合となります。 こういうことは、わたくしのところだけではなくて、日本中どこもこんな感じです。安定した研究職についた研究者は激減しています。 そいういう研究者はやはり心がうつろになりがちです。長い先のことはあまり考えられないでしょう。 根無し草研究生活、ニッポンという感が深いです。かつては月給はやすくてもこのままずっといられそう、という感じだったのですが。特に大学は。 がんがんと研究している若者も、心の中では、来年はどんな風が吹くのか、自分の生活自体がさっぱり分からなくなっています。10年後の研究計画など立てられるでしょうか。難しいでしょうね。 セーフティネットなど研究費のほうも月給のほうもどちらもない人たちが増えました。これでいいはずがないのですが、誰に文句を言っていいのか分かりませんでした。 重点、重点、としか言わない官僚にそういうプロジェクト研究ばかり日本がやっていたら、残りの大多数の研究者は干からびてしまうと文句をよく言ったものですが、たいていそれはもっと別な文科省の人にいってください、という返事がきたものです。基礎研究をになう文科省の官僚の方に言えば、研究費は別のセクションの担当でしょう、とかいう返事がきたものです。 でもとうとう菅大臣の国家戦略室だか局なるものが出来るのだそうです。 ここに苦情を持っていくのがどうも一番効果的なのでしょう。 なんとかして、この根無し草政策・行政を変えてもらいたいものです。 重点政策のまえに、ひろくまんべんなく最低限の研究をおちついて出来る環境が無ければいけません。そのうえで重点政策があるべきでしょう。全部とはいえません、ある程度の割合で、出来たら半分くらい、最低でも3分の1くらいの研究者は長期でものが考えるようになってないといけません。 いまのままでは、多くの研究者は干からびてしまうでしょう。そんな状態に重点研究の経費とかを持ってきても、効果がでないでしょう。ヘタすると、過激に高額な研究費など死にそうな病人に大きなステーキを無理矢理たべさせるようなものになってしまうかもしれません。 # by YukiYukiKawa | 2009-10-07 12:41
2030年
75歳以上、1000万人 65歳以上 10%が認知症を発症 4割が一人暮らし 75歳以上 20%: 70 歳前から健康が低下 70%: 75 歳ぐらいまで自立が可能だが、その後、健康が低下 10%: 80-90歳まで自立可能 2050年には、世界人口は90億人 日本の人口は、9千万人をやや上回る程度まで減少 # by YukiYukiKawa | 2009-09-07 15:34
富野由悠季 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/02/news089.html 原理原則に立ち戻って考えて、その上で次の来年、5年後、10年後、20年後にどうするか、10、20年後に対応できるある方向性を示した作品の形を考えるわけです。ゲームの根本はどこにあるかを考えてください。 目標は徹底的に高いところに置いておいてください。高いところに置いておけば、100分の1達成しただけでも、ひょっとしたら10年後、その時代ではトップになれるかもしれないんです。目標値が低ければたかが知れています。100%達成してもこんなもの(低いところを指さす)かもしれない。高みに設定すれば、このくらい(先ほどより高いところを指さす)かもしれない。だったら高みを。そうすると、少なくとも現在の自分に満足をすることはなくなります。 人類には宗教が必要だった。教義を信じるということは、ものを考えなくて済む、信じれば済むということ。 ここで、原理原則に帰ってものを考えるというさっき言ったぼくの一番基本に立ち戻ります。ですが、少なくとも宗教にあって、原理主義者と言われている人たちが今起こしている事件が、新しい時代を構築しているわけではありません。 単純に、原理原則を信じてはいけない。原理原則に戻って独自に考えなければならない。ハンナ・アーレントは17世紀以降、ようやくものを考える人、賢い人が出てきたといっている。 ガリレオが地動説を唱えたことなどで、物事を観測して判断すること覚えた。科学的にものを考える価値が17世紀以降はっきりと出てきた。それで、我々は少しものを考えられるようになってきた。 さっき言った通り、個性がそれぞれにあって、個性を大事にしようという話は、うそ。うそを信じて、個性があるということを信じていると、いつまでたっても自分の企画、開発の方法、自分の考え方だけで1つのプロジェクトが達成できると思ってしまうんだよな。 1つの企画を達成する時、自分1人の基準だけで達成できるかと言われるとできない。3人、5人、10人とあっという間に関係者ができる。(企画を進めるときは)相手を納得させて、ある時には半分くらい信者にする。信じさせる言葉使いを獲得しなきゃならない。 あなたたちがもともと持たされている能力、表現力だけでは絶対に、1つの作品企画だって達成できない、作り出せない。 自分の感性にのっとってというけれど、自分の感性だけでやるプロジェクトは絶対に大きなプロジェクトにはならない。となると、自分自身が、現在の職場・自営業でもいいし、その環境の中で自分がどの位置にいるのかを客観的に観察し、判定する能力が必要になる。そういう意味では、残念なことだけど、スポンサーなり、自分よりも能力ある人なり、自分の先代の人たちの話をあるときは聞かなくてはならないかもしれない。 我々が使わされている道具をコントロールする、使ってみせるということにだけ振り回されていて、本来的な意味で何をしようか、という思考回路が遮断されていたのではないかと思ってください。道具を使うのが面倒くさいばっかりに、使いこなすところまでで気が済んでいたのではないか。 60年前の日本、とても偉い人たちの集まりでも同じことをやっていたんです。大きな戦艦はいらない戦術だったにも関わらず、戦艦大和を作っちゃった。現在のお金にしてみると、戦艦大和に20兆円くらいつぎ込んでいるんです。 同じように、デジタル技術やツールを使うことだけに精一杯になってしまっていて、10年後に残るゲームかどうかと考えることを、ここ10年くらいしていなかったじゃないかなと思います。考えられていたらとっくの昔にテトリスを突破するゲームがあっただろうけど、ないわけですから。事実が証明している。 複雑な道具には怖い部分があります。道具を使うことが目的になってしまって、それを使って何をやろうかと想像できなくなっていることを覚えておいてください。そうすれば、どう突破して、次に進むかは、皆さん方で編み出せるはずです。
オリジナルはこちら
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0908/21/news001.html 1人の人間が、天職に出会うというのは決して生易しいことではありません 幸せの善循環を通じて、世の中の『一隅を照らす』存在になりたいですね 『2−6−2の法則』というのがあって、来店してくださったお客様の2割はファンになってくれるが、6割は『まあ、こんなものかな』と思い、最後の2割はアンチになる、とされています。でも来店する前からアンチだったお客様なんていないわけですよ。むしろ期待感に胸を膨らませて、とても楽しみにして来てくださっているんです。それなのにアンチになってしまうのは、100%店側に責任がある。プロ意識の欠如が原因なんです。だから我々は、アンチの2割をいかに減らすかに常に注力しないといけない QSCとはQuality(品質)、Service(接客サービス)、Cleanliness(店内外の掃除)を指す。これらの徹底が繁盛店作りの第1歩 仕事には3種類あると思うんです。生活の糧を得るための仕事、自己実現を図るための仕事、そして社会貢献としての仕事です。幸せの善循環で世の中を明るく元気にしていくのは、まさしく社会貢献としての仕事になるわけですが、そこまでいかなくても入社の時点で少なくとも、自己実現のためにラーメンをやりたいというくらいの気持ちは欲しい
人間は自分にしか興味がない
相手のことだけ話題にする 認められている、と相手に感じさせる とにかく、同意する 聞き役に徹する 話相手の方に身体を向け、熱心に聞く 相手の求めているものを見つける あなたの意見は「ある人の意見」として語る 「ノー」とは言わせない状況にする 会った瞬間に笑顔を向ける 1日に3人、ほめ言葉をかける 相手自身を褒めるのではなく、その行動を褒める 相手のミスに、怒りで反応しない 「ありがとう」と、声に出す 自分には価値がある、と信じる
ATTED-II
search 一番下 ver6 submit tissue 自分の研究supecific Cress express run the tool RMA 3.0 quality controlができる tissue treatment pathway arrayを選択する RSquare route ピアソンの相関係数 複数の遺伝子の総当たり EdgeAnnotation BAT:ATGEne shiri-su Cress express任意のセットの今日発現ベース GeneCAT:バイパス経路の比較 進化と遺伝子機能解析に大別される Pfam Gclust http://gculst.c.-tokyo.ac.jp/ Greenphyl http://greenphyl.cirad.fr./cgi-bin/greeenphyl.cgi salad distinct motif patterns similar motif pattern protein group domain group
hインデックスというのは皆さんすでにご存知かと思います。対象となる研究者
(研究機関)が発表した論文のうち、被引用数が少なくともh回あるものがh本以上 あるとき、hインデックスの数値はhになります。 ノーベル化学賞受賞者の平均値は62.4、ノーベル物理学賞受賞者の平均値は45.1、 物理分野での准教授の平均値は6.0とのことです。 # by YukiYukiKawa | 2009-06-12 20:42
日本の家計部門の資産は高齢者に集中してほ保有されている。
個人金融資産はおおよそ1500兆円あると言われているが、その75%は60歳以上が保有している。 読売新聞
麻生首相は2009年度予算の成立を受けて、きょう追加補正予算案の作成を政府・与党に指示する。その規模は15兆円から20兆円ほどになりそうだ。
遅まきながら、やっと本格的な景気対策が登場することになる。 新聞各紙の報道によると、いま考えられている内容は太陽光発電の普及、次世代自動車への支援から、雇用調整金の増額、失業者の職業訓練、あるいは贈与税の減税、アナログテレビの買い取り、電線の地中化と、きわめて幅広い。どうも“バラマキ”という言葉を連想してしまう。 経済が不況に陥ったとき、政府が財政を支出して対策を講じる。それが景気対策であることには違いないが、いま必要なのは“救済型”と“戦略型”だけではないか。 ○不況脱出後の戦略ビジョン示せ 不況のために苦境に立たされた失業者や低所得者、あるいは中小企業の救済。これらは最低限の国民生活を守るための景気対策であり、必要不可欠だ。雇用調整金や職業訓練は、このタイプだろう。 もう1つは、経済を不況から脱却させると同時に、その先にどんな経済・社会を構築するのか、国民にそのビジョンを示す戦略型の景気対策。これが欠落すると、国民は将来に夢を持てなくなってしまう。続き あらたにす
NEDO技術開発機構は、産総研、JBiC、NITEなどと共に、約2万2千個と言われるヒト全遺伝子の約70%にあたる約15,000種に対応するヒトGateway®エントリークローン1)を作製。世界最大規模の極めて品質の高いタンパク質発現リソースを構築し、研究者等への提供を開始しました。
本研究成果の詳細は、Natureグループの科学雑誌Nature Methods12月号に掲載(DOI:10.1038/NMETH.1273、電子版は11月24日午前3時に公開)されます。 本研究成果のポイント ○約2万2千個のヒト遺伝子の約70%にあたる約15,000種に対応する世界最大のヒトGateway®エントリークローン情報のデータベースを作り、クローンの提供を11月24日より開始致します。 ○構築したクローンは、コムギ胚芽抽出液中で発現させ、酵素活性等を保持していることを確認した極めて品質の高いリソースです。 ○ヒトGateway®エントリークローンは網羅的なタンパク質の効率的な生産(ヒトタンパク質工場)に使われる他、タンパク質の相互作用やiPS研究等のポストゲノム研究で幅広く使われる非常に重要な研究資源です。 注:Gateway®はInvitrogen社の登録商標です。 http://www.hgpd.jp/ http://www.nature.com/nmeth/journal/v5/n12/abs/nmeth.1273.html # by YukiYukiKawa | 2009-03-06 19:22
人の細胞内にあるたんぱく質の様子を生きたまま観察する手法を京都大学の白川昌宏教授らが開発し、免疫機能に関係するたんぱく質に免疫を抑える薬がとりつく様子を観察することに成功した。
たんぱく質に対する薬の働きを、実際の生体反応として確認できる成果。5日付の英科学誌ネイチャーに発表する。 たんぱく質の構造は、そのたんぱく質に付けた「安定同位体」という元素に注目して分析することでわかる。しかし、これまでは、人の生きた細胞に、安定同位体を付けたたんぱく質を取り込ませる方法がなかった。 白川教授らは、たんぱく質を細胞の表面に集めたうえで、それを細胞内に引きずり込む手法を開発。実際に、免疫抑制剤が目標のたんぱく質にとりついた様子が観察できた。 別の観察では、生体内でのたんぱく質の動きや安定性が、試験管の実験とは異なる可能性もわかったという。 白川教授は「我々の手法だと、薬が実際に生体内で働く様子を確認しながら、新薬を開発することができる」と話している。 Yomiuri # by YukiYukiKawa | 2009-03-05 19:49
PhosphoSitePlusTM, a new version of PhosphoSite®, continues to provide
broad coverage of current literature and publish many first reports of protein modification sites. Powerful new features include: http://www.phosphosite.org/homeAction.do # by YukiYukiKawa | 2009-03-05 19:09
Scansite searches for motifs within proteins that are likely to be phosphorylated by specific protein kinases or bind to domains such as SH2 domains, 14-3-3 domains or PDZ domains.
Optimal phosphorylation sites for particular protein Ser/Thr kinases or protein-Tyr kinases are predicted using the matrix of selectivity values for amino acids at each position relative to the phosphorylation site as determined from the oriented peptide library technique described by Songyang et al., 1994, Current Biology 4, 973-982 and Songyang et al., 1995, Nature 373, 536-539. Optimal binding sites for SH2 domains, PDZ domains, 14-3-3 domains and other domains are determined using the matrix of selectivity values for amino acids at each position relative to an orienting residue as determined by the oriented peptide library technique described in Songyang et al., 1993 Cell 72, 767-778, Songyang et al., 1997 Science 275, 73-77 and Yaffe et al., 1997 Cell 91, 961-971. The same matrices of selectivity values are used in an approach to provide relative scores of candidate motifs in protein sequences evaluated. The Motifscanner program utilizes an entropy approach that assesses the probability of a site matching the motif using the selectivity values and sums the logs of the probability values for each amino acid in the candidate sequence. The program then indicates the percentile ranking of the candidate motif in respect to all potential motifs in proteins of a protein database. When available, percentile scores of some confirmed phosphorylation sites for the kinase of interests or confirmed binding sites of the domain of interest are provided for comparison with the scores of the candidate motifs. In the graphical output, the candidate motifs are superimposed on the predicted domain structure of the protein. Clicking on the domain information button provides access to a hot link to the domain families via Pfam. Clicking on the motif region provides the primary sequence at the motif and the percentile score. The program also provides information about the surface probability of the region of the protein around the motif of interest. References [1] Songyang Z, Blechner S, Hoagland N, Hoekstra MF, Piwnica-Worms H, Cantley LC, Use of an oriented peptide library to determine the optimal substrates of protein kinases, Curr Biol. 1994 Nov 1; 4(11): 973-82. [2] Yaffe MB, Leparc GG, Lai J, Obata T, Volinia S, Cantley LC, A motif-based profile scanning approach for genome-wide prediction of signaling pathways, Nat Biotechnol. 2001 Apr; 19(4): 348-53. [3] Obenauer JC, Cantley LC, Yaffe MB, Scansite 2.0: Proteome-wide prediction of cell signaling interactions using short sequence motifs, Nucleic Acids Res. 2003 Jul 1; 31(13): 3635-41 http://scansite.mit.edu/abtscansite.phtml # by YukiYukiKawa | 2009-03-05 19:07
The International Service for the Acquisition of Agri-biotech Applications (ISAAA) is a not-for-profit organization that delivers the benefits of new agricultural biotechnologies to the poor in developing countries.
It aims to share these powerful technologies to those who stand to benefit from them and at the same time establish an enabling environment for their safe use. http://www.isaaa.org/ # by YukiYukiKawa | 2009-03-05 11:38
The International Service for the Acquisition of Agri-biotech Applications (ISAAA) is a not-for-profit organization that delivers the benefits of new agricultural biotechnologies to the poor in developing countries.
It aims to share these powerful technologies to those who stand to benefit from them and at the same time establish an enabling environment for their safe use. http://www.isaaa.org/ # by YukiYukiKawa | 2009-03-05 11:38
新型Macの値下げに見えるAppleの不況戦略
高いモデルを値下げしてエントリーモデルはそのままというAppleの価格戦略は見当違いだろうか? いや、この不況下ならうまくいくかもしれない。 2度うわさになった新型Mac——iMac、Mac mini、Mac Pro——は、ちょうどデスクトップPC売り上げが崩壊し、企業も消費者もクレジットカード購入を控えているさなかに登場した。 Appleはいずれはデスクトップラインを刷新しなければならなかったし、その上この経済情勢では発表にふさわしい時期などあるわけもなく、3月 3日に発表してもほかの日にしても同じだ。ともかく、最初に発表内容を見たときに驚いたのはAppleの価格戦略だった。今日はAppleファンのブログやニュースサイトは値下げの話で持ちきりだろう。24インチのiMacが今や、旧モデルより300ドル安い1499ドルだ。Mac Proのエントリーモデルも300ドル安くなった。 一大事だ。これはAppleの標準的な価格戦略だ——エントリーレベル製品の価格を下げずに、高価格帯の製品の機能を増やして価格を下げる。この戦略は利益率を維持し、売り上げに貢献してきた。景気後退に対応した価格戦略の変更はない。今のままの価格設定は最適なアプローチなのだろうか?続き ITmedia # by YukiYukiKawa | 2009-03-04 21:57
アップルは2009年3月3日、デスクトップの「iMac」「Mac mini」「Mac Pro」をフルモデルチェンジした。いずれも外観の変更は少なく、基本性能の強化が主な変更点だ。iMacとMac miniは同日よりApple Storeなどで販売する。Mac Proは3月第2週に販売を開始する。 続き
IT media # by YukiYukiKawa | 2009-03-04 21:55
NEDO、1万5000種対応のヒトGatewayエントリークローンの実費提供を開始、成果をNature Methods誌12月号で発表
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、約2万2000といわれるヒト全遺伝子の約70%に相当する約1万5000種に対応するヒト Gatewayエントリークローンを作製し、2008年11月24日から研究者などへの実費配布を開始した。研究成果の詳細は、Nature Methods誌08年12月号(11月24日3時公開解禁)で発表する。このようなヒト遺伝子のたんぱく質発現リソースは中国や米国で整備が進んでいるが、今回NEDOが構築したヒトGatewayエントリークローンは、世界最大規模だ。 Biotechnology Japan # by YukiYukiKawa | 2009-02-27 22:14
「紙に書いた内容をがそのままPCへ入力できれば便利!」と思っている人も多いと思う。その希望を叶えてくれる入力デバイスが、今回紹介する「ぺんてる airpen MINI」だ。
デジタルペンとメモリユニットがセットで、書いた軌跡をメモリーユニットが記録、PCへ取り込める優れもの。なかなか面白そうだったので、さっそくレポートしたい。 今回使用したのは、ジャストシステムのオンラインショップで販売されている限定バージョン「airpen MINI Limited Editon」で、価格は17,999円。通常のセットに加え、B5サイズの本革下敷きが付属し、デジタルペン本体が黒軸となっている。通常の airpen MINIは青軸で14,800円前後で販売されていることが多い。 続き PC watch # by YukiYukiKawa | 2009-02-27 13:01
・Keynote Thema Park
* http://www.keynotethemepark.com/ * http://www.keynotethemepark.com/content/pages/t5.html * http://www.keynotethemepark.com/content/pages/t3.html ・Keynote Pro * http://www.keynotepro.com/themes/ ・Jumsoft * http://www.jumsoft.com/themes/ http://www.exblog.jp/myblog/entry/new/?eid=a0099674 CNET # by YukiYukiKawa | 2009-02-26 19:49
80g of NaCl
2.0g of KCl 11.5g of Na2HPO4 7H20 2.0g of KH2PO4 43 mM Na2HPO4・7H2O (MW = 268.07) 14 mM KH2PO4 (MW = 136.09) 27 mM KCl (MW = 74.55) 1.37 M NaCl (MW = 58.44) # by YukiYukiKawa | 2009-02-26 19:10
SIGMA-ALDRICH社製 抗体マイクロアレイ「PanoramaTM Ab MicroArray(XPRESS Profiler(725種類), Cell Signaling(224種類), Gene Regulation(112種類), MAPK & PKC Pathways(84種類), p53 Pathways(112種類))」を用いて、網羅的に、あるいは、機能別タンパク質の発現を、一度に解析致します。
細胞・組織をお預かりし、解析データと解析ソフトウェア「Microarray Data Analysis tool」をCD-ROMに収めてお届けしております。 http://www.genosys.jp/products/panorama-ab-microarray.html # by YukiYukiKawa | 2009-02-25 19:42
SIGMA-ALDRICH社製 抗体マイクロアレイ「PanoramaTM Ab MicroArray(XPRESS Profiler(725種類), Cell Signaling(224種類), Gene Regulation(112種類), MAPK & PKC Pathways(84種類), p53 Pathways(112種類))」を用いて、網羅的に、あるいは、機能別タンパク質の発現を、一度に解析致します。
細胞・組織をお預かりし、解析データと解析ソフトウェア「Microarray Data Analysis tool」をCD-ROMに収めてお届けしております。 http://www.genosys.jp/products/panorama-ab-microarray.html # by YukiYukiKawa | 2009-02-25 19:42
(国際イネ遺伝資源センター《IRGC》、国際イネ研究所 (1991年1月)による栽培注意書きを参考にした)
イネの野生種は栽培種に比べて栽培が難しい種々の性質を持っています。 共通していえることは、強い種子休眠性、遅い幼苗の生長、日長感受性、穂からの脱粒性などです。 大多数の種は十分な日照の下で良く育ちますが、O. meyereiana、O. granulata、O. longiglumis、O. ridleyi、O. minutaなどのいくつかの種は、半日陰で良く育ちます。 1. 休眠打破: ・新たに収穫した種子は、温度処理(50〜54℃、5日間)を行った後、内外穎(籾殻)を取り除き、胚の近くの種皮を滅菌した針かメスで引っ掻いて休眠を破る。 ・収穫後ある程度の年数を経た種子は休眠が弱くなっているので低めの温度で処理する。遺伝研ではたいてい42℃、4〜5日間の処理をしている。 2. 上記処理をした種子を殺菌剤の溶液(例えばベンレート水和剤の500倍=0.2%水溶液、30分間)で処理した後、十分良く洗い、ペトリ皿(シャーレ)に敷いた湿らせた濾紙の上で発芽させる。できれば恒温器(30℃前後)に入れる。 3. 発芽した種子を湿った細かく清潔な、できれば滅菌した土に肥料を加えたものを入れた平箱に植え付ける。市販の水稲育苗用培養土を用いても良い。幼苗は強い日差しを嫌う種では様子をみながら必要に応じて寒冷紗などで日差しを弱めるようにする。温室内であれば日を遮る必要はほとんどない。 4. 3葉期(播種後約30 日)に移植をする。生長が遅いので丁寧に水やりをする。肥料は少量。ポット栽培の場合は適当な大きさの鉢に1本植えする。遺伝研では直径23〜24cm、深さ17cm位のプラスチック製バケツを用いることが多い。種子採りする必要がなければ、もっと小さな容器を使ったり栽植密度を高くしたりしても構わない。地下茎が他の個体に侵入しないように気を付ける。 5. 多くの系統が強い日長感受性を持つので、長日の条件下で幼穂形成をさせるには短日処理(10〜12時間日長)を必要とする。 6. 植物を病害虫やネズミ類から保護する。農薬などを用いるときは取扱説明書に従い、栽培イネと同様に防除する。 7. 多くの野生系統は草丈が高く、まとまりがなく伸びる。定期的に個体を高い支柱に結わえて、他の個体と互いに絡み合わないように、また穂に袋掛けし易いようにする。 8. 新しく出てきた穂に袋を掛ける。これは、他殖性の高い野生イネの交雑を妨げ、高い脱粒性をもつ種子を集めるために必要な処置である。葯の裂開を良くし、籾の表面にカビが生えるのを防ぐよう通気性の良い袋を用いる。 9. 再生芽の発生を促すには、最初の収穫の後、株を根本から約20cmの所で刈り戻す。通常、一回の栽培では大量の種子を得られないので、再生株による追加の採種を図ると良い。株の再生後、少量の肥料を与える。 10. 同一系統の異なる個体からの種子は、その系統の成員として、別々の紙袋に入れて保存する。野生種は成員が異質(heterogeneous)であり、ヘテロ配偶体になっているから、採集された標本は通常一つの集団からの混合種子になっている。厳密な研究や育種には、純粋な系統が望ましい。しかし、保存の目的には、集団は混合した形で維持されていることが必要である。 11. O. meyerianaとO. granulataの場合、次のような注意点が必須である。 a) 休眠を破るため、50℃、7〜10日間の温度処理をする。 b) 幼苗を水はけの良い軽い土を入れた鉢に移植する。この2種は中生植物で、湿った条件で良く生育し、半日陰に置く必要がある。 c) 一作後に鉢の植え替えを行い、分蘖を取り分ける。十分な採種には完全栄養の施肥が必要である。 d) 水やりは軽く、しかし2日以上土を乾燥させないようにする。 http://www.shigen.nig.ac.jp/rice/oryzabase/nbrpStrains/nigProtocol.jsp;jsessionid=93B77B420799ED1ADB314724FC0D247F.4_6 # by YukiYukiKawa | 2009-02-25 19:26
CleanArchiver
フリー・日本語版 sit、zip、gzip、bzip2、dmg形式で圧縮可能なアーカイバ。 圧縮時にフォルダ内の.DS_StoreやIcon\r(カスタムアイコン)の削除設定が可能で、他のプラットフォームとファイルを共有する場合にゴミファイルが入りません。 http://www.sopht.jp/cleanarchiver/ DropLHa フリー・日本語版 windowsで一般的なLHA(.lzh)形式で圧縮できるソフト。 # by YukiYukiKawa | 2009-02-25 19:11
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